コピー機の種類の記事一覧

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コピー機の種類

ジアゾ式複写機

原稿・原版と感光紙を重ねて露光し、光を透さない黒い文字や線が感光剤の変化を抑える事を利用し、潜像を形成させ、次いで現像液との化学反応により、青く発色する・しないの差を生じさせて画像を複写する方式。

一般的に青焼きとも呼ばれます。

PPC複写機

二成分乾式

トナーをドラム面(もしくはマスターペーパー)に適量づつ付着させるために必要な媒体、それがキャリアです。キャリアに対しトナー3~5重量パーセントの割合で混合して使用します。メーカーによっては、現像器にデベロッパーという成分を投入するものもあります。

この二成分方式は性能面で安定していますが、トナーが消費されるのに対し、キャリアが劣化するためメンテナンスが必要不可欠なものとなります。

また、露光をするためにレーザー光を使用して静電潜像を形成する方式がレーザーPPCです。

一成分乾式

キャリア(デベロッパー)を使用せず、トナーのみで現像する方式です。

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